銀杏と長男と三女

JOGコースの正法寺にある天然記念物の銀杏の根っこ。
大きな石を抱えてるんですよね。
すごい根っこです。迫力あり。
天保年間に描かれた絵図にも今の位置に描かれているとか。

長男
洗濯して干してあった私のシャツが今日の獲物。
そろそろ本人も洗濯しなければずいぶん薄汚れてきた。
10KまでのJOGなら付き合ってくれますがどうも一定ペースのだらだら走りは苦手で飽きちゃうようです。
得意なのはストップ&ダッシュ。常時インターバル、心拍計を付けてみたい。

三女
朝は早起きです。まずは朝ごはんと言ってカリカリ食べて、チョット寝て、散歩行って、帰ってきたらお腹すいてネコキャラット食べて、散歩行って、お昼寝して、まったりくつろいで、見回りに行って、またお腹すいて、カツオ缶食べて、酒の肴においしい物が無いかチェックして、それちょっと味見させてと言って、少し遊んだらまったりくつろいで、爪を切られて不機嫌にはなったけれど、今日も充実した猫日和。おやすみなさい。
彩の国トライアスロン北川辺大会

大雨警報トライアスロン
朝からポツポツ降っます。
やな感じで遅刻ぎみに現地着。
慌ててトランジットの用意をしているといきなり降ってきた〜
せめてウェット着てからにしてくれ〜。
今日のスイムは2.25K。
スタート後しばらくしてブレスで見上げる空には薄日がさして、なんとなく気持ちが前向きになりますが順位は前向きにならずいつものように後ろの方でスイムUP。
ここのところ調子がいいバイクは60K。
スイムの遅れを取り戻そうと飛ばしていたらいきなりのピカピカ!
空が裂けたようなすごい音!
カーボンバイクじゃなくってよかった〜
とか思いながら降りだした大粒の雨の中パンク続出の仲間を横目で見ながらひた走り。
なんで雨だとパンクが多いの?
15Kのランになったら一段とすごい雨。もう前が見えないくらい、コースの半分は川となってくるぶし辺りを流れています。
渡良瀬遊水地があふれたら大変なことだ!と心配しながらもここまで降ってくれるとなんだか楽しくなり、結構ご機嫌でゴール。
もらったお弁当とか何もかもびっしょり!
走っていてスタッフの方が寒そうでかわいそうでした、カゼなどひかれませんように。
楽しかったので中止にしなかったスタッフに感謝です。
さすがにこの後の関東選手権は中止になってしまいました。
で結果は、スイム:2.25K=49:28
バイク:60.0K=1:57:09
ラン :15.0K=1:14:28
合計 :77.25K=4:01:05
総合 22位 エイジ 5位

水曜会


今月も第三水曜の恒例ツーリング
今回は一路行田めがけて30kオーバーの集団走行。
特攻タイプの人が先頭を引くと後ろは大変ですよ。Kさん!
速い速いと喜んでいる人とぶつぶつ言っている人と後ろの方はいつも騒がしい。
でもみんな楽しんでましたから。
いじめられるのが好きな人ばかりなのでこれからも気にしないでガンガン行って下さい。
で、行田ではごらんの名物?フライ(チジミみたいなもの)350mmくらいありますと、焼きそばランチで忍城見学ツアー。
その後は荒川河川敷の榎本牧場でソフトクリームを堪能。
かわいい子猫と遊んだら川越めがけて帰ります。
ちなみに朝集合時間前に入間川CRでこっそり自主トレをしていたら、他にも3名ほど自主トレメンバーに遭遇。
なんだみんな自主トレジャン!
走行距離約120Kですが消費カロリーより摂取カロリーのほうが多いような水曜会。
帰ってからJOGしたら暗くなってしまった。
アイスのカップと比べてください。
チッチャイね〜。
カワイイネ〜。
サドルバッグには入らなかったのでさようなら。

海外遠征 香港編(2)

働く自転車シリーズ第2弾
さーこのフロントキャリアは何を積むために有るでしょうか?
強力なスチールステーで補強されています。
まるでオーストラリアのランクルに付いてるカンガルー除けみたい。
なんとコレにはプロパンボンベ20KG2本が積まれます。
時速5〜6Kmでの低速走行では優れたバランス感覚が必要とされます。
ダウンタウンには車の入れない路地が多くこいつが活躍します。
機能に徹しチェーンカバーも装備されていない為ライディングスタイルとしてはバミューダパンツがふさわしいようです。また上着は通風性の良い開襟シャツ系で、シューズは当然サンダルです。
すっかり野生化し、ふてぶてしくなっている最近のナナコ。
う〜目つきが怖いですから。

海外遠征 香港編(1)

写真整理していたら...
何と呼んでいたか、いくらだったか忘れてしまいました。
客は2人までです。くっつきますが。 ペタペタ . . . .
後輪はDシャフトで頑丈なハブにつながります、ホイー ルベースがかなり長いためクイックな動作は苦手です。
また、固定ハブの為車体をバンクさせることは不可能ですそのためコーナーリングは完全に前輪の惰角によります。バランス良く弧を描くフロントホークのベント角はかなり大きく取られておりライダーに伝わる振動を減らすと共に車体の安定性を高めています。
ホイールは24インチくらいで漕ぎ出しを軽くするのに有効な選定がなされています。
最近ではトライアスロンで26インチを使う人が増えていますがこちらは空力特性UPを狙っているようで、それとは関係なさそうです。
フレームは前三角がスチールのトップチューブ36mm位を上下ダブルに配置すると言う発想により後部からのネジレに対抗すると共にシートステー部分に集中する後部加重による溶接部破断を防いでいるようです。
トップチューブにあるギアのようなものはフロント側にあるチェーンプーリーのようなものに繋がっておりチェーンのテンション調整に使われます。ホイールベースが長い為すぐにチェーンが伸びるのか、又は石畳が多い為チェーンが暴れてチェーン外れを防ぐ為の緩衝材としてのプーリーかもしれません。
このバイクのライダーは身長が低いのかDHポジションのような超前乗りサドルになっています。もしかしたら意識的に大臀筋、ハムストリングを意識したペダリングをしているのかもしれません。
クランクやスプロケは確認しましたがメーカーは分かりませんでした。
でも昔のスギノに似ています。
車体のカラーはイエローやグリーンで町のイメージによくマッチするようにコーディネートされています。
今度行ったらドライブさせてもらうぞ ! ! !
下の写真は金魚屋さんでみんなビニールのパックにはいって売られています。
きれいです。 キラキラキラキラ
思わず覗いてしまいます。

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