復活の日

「復活の日」むかーしむかし小松左京の小説でこんなタイトルがあったような…たしか…
足の様子も良くなり今日は復活の日
マラソンも含めてたびたび故障しいますので最近では故障の様子で大体いつごろ治るのかがわかるようになりました。
来週のいつごろにはJOGできるはず、とか。
今回もほぼ予定どうりの復活。
佐渡に向けて乗らなければいけないというノルマみたいになってしまったので今日は疲れてしまった。
乗ってストレス溜めてはIKEMASEN。
気楽に行かねば…
リアカセット.
アウタートップに入れてみました。
写真用です。(カメラマンの細かい配慮です。)
いつもは入りませんから。
気がついてくれないと寂しいので…説明してしまった。
この撮影には結構苦労しましたので。
名栗の山は橋を渡る度にバーベキューの匂いが…
川原でバーべキューいいですよね。
でも飲んで帰れないからもっぱらお家バーベキューです。
お家だと猫も参加できます。

超回復する?

大腿部外側広筋の挫傷または筋膜炎ということでお休み中です。
今週末には復活の予定ですが今週末は渡良瀬東京都大会の当日です…
特に何をやったから故障したというわけでもなく、確かにチョット前から違和感はあったんですよね。
普通に軽くローラー廻してたら、あれ!!って
夜痛くなって、朝は歩くのも痛くって、あれれって!!
階段も上れずあれれれれって!!
普通のトレーニングで故障するのは筋肉疲労で筋肉の柔軟性がなくなっているときに起こりやすいとのことでした。
でも故障すると (ここの筋肉で足上げてるんだ〜) とかよくわかって楽しい。
私 : 「先生! こーゆーのもキントレの後みたいに超回復しますか?」
先生 : 「そんなことになったら病院から退院する人がみんな超回復しちゃうじゃないですか、そんなことはありません!」
なんだあ〜 超回復しないんだ〜。
40なかばも過ぎると注意ですよ皆さん。
それはいつも突然に…

台風一過山を目指して調子は上場、台風明けの山は水の音がいつにもましてにぎやかです。
上の写真はガードレールのある橋?MTBならいけるか?
それはいつも突然に…
飯能から山伏峠へ向かうチョット手前でリアパンク。
やれやれと露店を広げて道路際でシコシコ、この時スペアーのチューブは1本のみパッチも無し。
「まさか2回は無いよな」 と思いつつ峠をよっこらしょ。パンクのことなど忘れ快適にくだっていると、フロントに異変が!!
最悪2回目!
修理不可能。
走行不可能。
ここは吾野の山の中、ほとんど車もとおりませ〜ん。
どうしようもないのでパンクのまま吾野の道の駅までソロソロと30分、タクシー探すがあるわけなく、秩父市内から着てもらうも川越まででは諭吉さんが飛びまくり、秩父市内にも自転車屋はあるはずということで作戦決定!!
電話帳でかけまくり、「あの〜ロードのタイヤ置いてますでしょうか?」5件めでヒット!!「あるよミシュランとかシュワルベもいろいろあるから」と頼もしいお言葉。
トランクにバイク積んでもらってヘルメットしたままタクシーの後部座席へ…
タイヤも駄目で一式交換は140号沿いタカハシサイクルさん。
川越からですねとなぜかピンポン。アルホークのジャージのせいかな?
それにしても今日はたまたまお金足りたけどいつもはお昼代くらいしか持っていない。ある意味 運がいい?
ということで懲りずにまた引き返し定峰登って小川方面から帰路、3回目があるんじゃないかとヒヤヒヤ。
チューブ2本かチューブとパッチか通りすがりのライダーの善意かいずれにしろチューブ一本は懲りました。
タカハシサイクルさんお世話になりました。
http://www.takahashi-cycle.com/

参加許可証なるものが

「選考の結果あなたは参加決定となりました」 とありました。
佐渡国際ロングディスタンスAタイプです。
スイム:3.8K
バイク:190K
ラン :42.2Kです。
過去の公認記録2大会分と健康診断書を確か送りました。
参加許可と不許可の基準がどこにあるのかわかりませんがたぶん定期的に大会に参加して完走していれば許可なんだと思います。
エ〜皆さんどう練習しているかわかりませんが、だいたい普通の社会人が休日に3.8泳いでバイク190乗ってフルマラソン走るなんて練習出来るわけ無く’普通じゃない社会人でも無理だと思うけど、そうすると必然的にこのくらいやっとけばいいかと自分で線引きをしてあとは自分の可能性(火事場の馬鹿力)的なものをあてにするという無茶なスポーツなのです。
だいたい190Kのバイク自体が練習では気が遠くなり気絶寸前です。
自分ひとりでは絶対出来ない190Kの後の42Kってどんなの?っていう好奇心を満たしに行ってきます。
いろんなことが分かるかもしれない。
佐渡周回のバイクコースは最高にロケーションがいいらしい。
スピード感

バイクのスピード感を写真で表現するにはどうしたら?
などと峠を登りながら考えておりまして。
峠を二つ越えた頃にやっと思いつきまして早速試してみました。
シャッタースピードの設定が出来ないデジカメでスピード感のある流れの入った写真を撮るという命題に対し私の出した結論とは…
「こいつのシャッタースピードより速いスピードで自分が移動しながら撮ればいい」 と言うこと。
な〜んだそーだったのか〜と言うことで
まずは実証。
撮影場所は黙っていてもスピードが出る峠の下りに決定!。
そして撮影開始 「下り高速コーナーローアングル地上30cm撮影」 及び 「峠の下り紫陽花撮影」。どちらも最近毎週のように走っている東秩父定峰峠小川方面の下りです。
何キロくらい出ているように見えますか?
今度は流れ去る後方の景色に挑戦します。
定峰は今は紫陽花でいっぱいです。
今の時期下りは最高に気持ちいい!!

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