ドキドキ 人間ドッグ成績表

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人間ドック成績発表の日が来た。
小学校で通知表をもらう日を思い出す。
少しどきどきする。

さて今回の成績は?
検査29項目の内7段階評価で
A:17  E:0
B:1   F:0
C:4   G:0
D:1
 
総合判定:D
Dを食らうとは…

Cは血液関係で白血球減少と総コレステロール高が原因
アイスの食べすぎかな?
で、コメントとして “適度な運動を心がけましょう” とある。

…まだ運動がたりないか〜… 毎日10Kジョグと月1回マラソン大会では足りないみたいだやっぱり朝ローラーもやらなくては。

肝臓関係は全部A評価なので 「お酒はもっとたくさん飲んでもよい」 ということだ。

脳MRIがC評価を食らってしまった。
脳底動脈蛇行とか書いてあるが、薄々感じてはいたがどうも頭が少し悪いらしい。
これはマラソンや自転車では直りそうがないのであきらめるしかない。

胃カメラの写真ではおおむね良好。少し炎症有りということだけど一箇所くっきり赤くなっているところがあり、気になって聞いたらなんと “あ〜それは胃カメラの操作ミスでぶつけちゃっただけだから” とかサラッと言ってのけてくれました。

私 : 「ウッ胃が痛い!」

先生 : 「ほんとですか?」

私 : 「ウソです。」
 
先生 : 「…」


先生は仕事中の冗談にあまりなれていないようだ。 気をつけよう 印象点が悪くなってしまう。

そして一番悪いD評価を下されたのは心臓でした (左室肥大)
まず先生は腹部CT画像と左室肥大のデータをみながら “スポーツやられてますね しかもかなり。”とのコメント

精密検査しないと確実ではないけれどおそらく (スポーツ心臓) だろうから問題ありませんとのこと、なんでも普通より心臓内に貯められる血液量が多く運動時に大量の血液を送り出せるらしい。
あわせて心拍が低くなる傾向があるとのことで念のため安静時心拍を計測しましょうとのこと。

私 : 「たぶん47〜48位ですよ」

先生 : 「良く知ってますね、どこかで計ったことあるんですか?」

私 : 「だっていつも計ってますから」   「ほら、これで」   と手首を示す私

先生 : 「…」

ハートレートモニターを時計代わりに付けて、ショッチュウ心拍を計っているのは一般的では無いようだ。
また先生の常識から外れてしまった。
印象点が下がってしまう。
で、計ってもらったら45回/分

先生 :: 「45だ!少ないですよ60あってもいいのに」

スポーツ心臓だろうということで精密検査も「まっっ いいか!」と言うことで先生と合意しましたが先生は精密検査代を取り損ねることになってしまいました。

今回は儲からなかったけどそのうちお馴染みさんになるかもしれないし…

先生、また来年おねがいしま〜す。

ということでドキドキの結果発表であった。

チョットアイスは控えようと思う。




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禁断の平日サイクリング

何かと忙しいこの時期にも関わらず決行された平日サイクリング。
さすがに忙しい人が多いのか今回は少し少なく、それでも10台。

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一ヶ月この日ために!
この日の有給を確保するために!!
社内工作を行った苦労話には人事ながら涙してしまいました。

“そこまでしなくても…”

今回はお山のレストランに予約まで入れたツーリング。
まずは前菜に小沢峠、東京都と埼玉県の境にある軽めの峠道、でも最後の300mは一桁メーター。
先が見える直線の登りは佐渡前半の難所Z坂を思い出します。

個人的には、坂は先が見えないでカーブを抜けたらいきなり頂上というのが峠の理想形と思っています。
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さて峠もこなしたところで本日のメインディシュ(ステーキ丼)にありつきます。
120gと160g、卵の乗せとか選べます。
160gはサイクリングのあとにはちょうどいいサイズ。2007-12-19 005.JPG1

お山のレストランは“おやじじさん”http://www7.plala.or.jp/OYAJIJI/index.html推薦の(レストランHAMAhttp://www.ha-ma.net/

帰りはずっと下りです。
まるで冷蔵庫の中を走っているようなピリピリの冷気がある意味気持ち良かったりします。
せっかくDHバーを付けてきたので “単独逃げ”を試みましたがあっさりとブルベおやじS氏に捕まってしまった。
結構がんばったのに…
さすが月間走行距離1900Kの“おばかさん”だ!

Kさんがフロント46にしてとっても快適とのことだ、確かに40kは楽に出るし淡々と走るトライアスロンでは46 or 48が正解かもしれない。
ロングでアベレージ30K超えることないはずだし…考えよっと。

48−39ってありかな? 
クロスし過ぎですか?

本日走行距離:85K  最近寒くってまったく距離が伸びません。

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チャレンジドクロスカントリー宮沢湖

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12/16日宮沢湖周辺でクロカン大会
前日までは “朝自転車で行って〜” とか予定していたのに朝になったら寒いしめんどくさくなって車で行ってしまった。
“前日自転車で行って” とか思わなければ良かった。
そう思っていたのに出来なかったことに気持ちが引きずられて朝はなんだか楽しくなかった。

こじんまりとした大会で「奥武蔵スーパークロスカントリー」と同じスポーツエイドジャパンhttp://http://sportsaid-japan.maxs.jp/の主催です。
クロカンはマラソンと違ってランナーそれぞれ走り方に個性が出ます。
マラソンは皆それぞれのペースで淡々と走りますが、クロカンはすごく登りが速い人でも下りになるとまったく足が出なかったり、登りは遅いけど下りは飛ぶように走る人などそれぞれの走り方があって面白いです。
私は下りが結構得意かな。

10kの部ですがとっても気持ちのいいコースで走れずに歩いたのは1箇所30mくらい。
奥武蔵の時はかなり歩いてましたから。
実際タイムを比べてみると
奥武蔵:1K/8分
宮沢湖:1K/6分 (10k=1時間)
でした。
モット近ければちょくちょく行きたいくらいです。

で、5Kの周回を2周回(10K)でゴールですが気持ちが良かったのでそのままもう1周回してしまいました。

一人3周回 15K大会。  主催者には内緒です。

今年のランニングイベントはこれでお終い。

この湖ではワカサギとヘラブナが釣れるそうで結構大勢釣り人がいましたが、  “この寒いのにあんなふきっさらしのところでよくいられるな”  とか思いますが、彼らにしてみれば   “こんな山道走った何が楽しいんだ”  といったところでしょうね

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読書の冬 スポーツ系特集

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ただマイヨジョーヌのためでなく
あまりに有名なこの本、このお方。
なぜか今まで手にとっていなかったけれどコレをクリアーしておかないと次ぎに進めないような気がして読んでみました。

小説じゃ無いし、エッセイでも無い、癌闘病記かと思えばそうでもなく、自転車の話かと言うとそれも違う。
ランス アームストロングという強靭な精神力を宿した肉体が自分との戦いのなかで癌をもねじ伏せていくというランス精神力物語かな?
「グラン ツールは僕の肉体を試し、精神を試し、道徳的にも僕と言う人間を試すのだ」と書いている。そしてランスはそれと同じように癌に向き合い制覇する。
「ツールの勝者と言われるよりも癌からの生還者の肩書きを選ぶ」といっているようにランスにとってツールでの勝利は癌に勝った人生のおまけのような物なのかもしれません。

超一流のヤンチャ人生で超一流の幸運の持ち主で超一流のロードレーサーが確かにいるってこと。

もし自分が癌と診断されたらこの本をベットの脇に置けるかな?
ちょっとむりかな?

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つぎは  サクリファイス
う〜ん 結構評判良かったし期待したんだけど…浅い
ロードレースや自転車を良く知っている人にとっては肩透かし、後半ミステリーっぽく引っ張るがミステリーファンにとっても肩透かし。
でもマイナーなロードレースをテーマに小説を書いてくれた著者に感謝、皆に読んでもらいたい。

石尾〜!  ほんとうに自分から死を選んだのか〜! !
チカ〜!  グランツールでガンバレ〜! !

ちなみにチカの もと彼女はすごい美人ですが尻軽です。
あと、コンチネンタルプロのサントスカンタンに所属するスプリンターのマルケス イグナシオはなかなかいいやつです。

結論 : ロードレースは厳しすぎ やっぱり一人で出来るトライアスロンがいいのだ。
     今夜はジロ デ イタリヤのDVDをワインを飲みながら見るとしよう。
     と思わせてくれる本だ。

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走ることについて語るときに僕の語ること

いい…これはいい。

だってファンだから。 しょうがないよ。

この本の最後に出てくる(村上国際トライアスロン)は氏の隣でスタートを待った。
声は掛けられなかったけれど。
自分のことでいっぱいいっぱいだからそれどころじゃないし。

妻がやけに一生懸命写真を撮っていると思ったら僕ではなく隣の村上氏を撮っていた。
妻は学生の頃からの大ファンらしい。
僕は氏のエッセイが好き。
氏はトライアスロンもやるがそれはたぶん気まぐれのような物で本来は月間300Kからのランをこなしサロマ湖ウルトラも完走するような生粋の文系ランナーである。

「走り続けるための理由はほんの少ししかないけど、走るのをやめる為の理由なら大型トラックいっぱいぶんある…」などと多くの長距離を走る人が頭にあっても言葉に出来ないようなことを平易な語りでサラッといってくれる。
「老い」を感じ走りこんでもタイムが出ないランナーズブルーに陥ったときの戸惑いはまったく人事ではないのだ。

墓碑銘は「少なくとも最後まで歩かなかった」と望んでいる。

かっこいーぜ  春樹 ! !



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森林サポーター

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おじいさんは山へ木を切りに…
ナタやノコギリを腰にぶら下た明らかにハイカーとは違う雰囲気をまとったの一団が山に入ります。
今日のお仕事は「越生ふれあいの里山」高取山へ向かう途中の見晴台付近の整備で竹伐採。
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こんなところでかなりの急斜面安全確保しながらの作業。
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視界が開けていい感じ。
気持ちがいい。
誰も怪我無く作業は終了。
野いちごがたくさん、甘酸っぱくておいしい。
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この近くにはテーダ松(北米原産)の群生があり松ぼっくりが今日のお土産。
普通の松の3倍から5倍くらいのサイズで、リスが大好き。
ここにも芯だけになったリスの食べ残しが沢山落ちてます。
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今回このハイキングコースがトレイルランに最適であることを発見!
作業が終わり解散してからこっそり一人で走ってみた。

こんなことをしているのは皆に内緒だ。

変だと思われてしまう。


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ストレッチ

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ただいまストレッチ中

備忘録
11月 swim:17.0k bike:201.59k run:163.59k
コレをオヨソの時間に換算すると29.5hで一日当たりだと約58分/日だ。
今年一番練習した月を見てみたら5月で swim:21.8k bike:839.8k run:208k = 約68.89hで一日当たり約2時間18分、今の2.4倍もやっていたのか〜
7ヶ月前なのに今思うとどうやって時間をやりくりしていたのか不思議だ。
きっと皆に迷惑を掛けて仕事もしていなかったに違いない。

普通に社会生活を送るには今ぐらいがちょうどいい感じ。
と思いながらも11月のアルホーク水曜会サイクリングはhttp://www.alphawk.que.jp/きつかった。
今度はクラス分け試験が有るらしく ウサギさんチームか カメさんチームか、はたまたカニさんチームに降格か?

ということで朝ローラーを復活させることになってしまった。
30分くらいだけど。
ちなみに降格を争うライバルのこの方http://www.koedo.com/kaniya/3daime.htmもローラーを引っ張り出したらしい。

熾烈な降格争い勃発!!

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ストレッチの後はマッタリ。

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今年最後か?グリーンライン

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前日は自転車仲間の忘年会&カラオケ
酔った席で今日のサイクリングはきまったけれど…
集まったのは私だけ   みんな肝トレが足んないな  とりあえず北風を避けて山へ
高麗神社のウソみたいな楓の赤にしばし見とれたらいつもの道でグリーンラインへ。
途中で、 超でかい岩 を発見、今まで気がつかなかった。夏の間はたぶん木や草に覆われて目立たなかったんだろう。
中を覗くと階段が続いてる。
ロードシューズではムリみたい。
下には小さな社が 天文岩 と言うそうな。
帰って調べてみたらこんなでしたhttp://ghosts.s87.xrea.com/daylight/100/100-075.htm
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このコースは最初かなり上りますがある程度登ると登り基調での
車も少なくローディーも少なくまったく静かな冬の山。
頂上付近では落葉もすっかり終わり本格的な冬景色。
写真で見るといかにも寒そうに見えるけど本人はラストの登りで汗だく 39−23 で保険が一枚。
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りんどう茶屋のオープンカフェでランチ。
「いつまで営業?」
「来週の日曜だね、そろそろ朝の日影は凍るからね、お客さんも来なくなるし、4月に空けるからまた来てよ」「今年はおじさんの味噌おでん結構食べたよ」
「ありがとうね、でも自転車の人はヘルメットやサングラスしてるから皆おんなじに見えちゃうよ
だそうです。自転車乗りの皆さん。

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帰りはショートカットで都幾川方面へ下山
子供の頃の夕方みたいで
寂しくなってきた冬の日に追われるように帰還。
約85Km 

そしてまたビールを飲む。
ビール飲むのも楽じゃ無いのだ。

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